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 HSウレア工法は、イソシアネートと特殊アミンの2成分からなるポリウレア樹脂を、高度な技術で開発されたスプレー技術を使い、 コンクリート表面が劣化した構造物に吹き付けることで強固な被膜を瞬時に形成させる瞬間硬化型ライニング補修工法です。
HSウレア工法の実績表はこちら。

特 性

  1. 伸びが大きく構造物のひび割れに追従(伸び率:380%)し、また、水密性に優れています。(塗布後表面緻密となる)
  2. 瞬時に硬化し作業性に優れ工期短縮が可能です。(ゲルタイム6秒)
  3. 耐薬品性に優れ、耐久性のある塗膜です。
  4. 水理特性(平滑性)に優れています。(粗度係数 0.0108)
  5. 上水用途にも使用可能で、樹脂からの溶出物もなく環境にやさしい樹脂です。
    (JWWA K 143の溶出試験に適合)
  6. 塗膜厚は、2.0mm(管理:平均膜厚が1.8mm以上)になります。

仕様及び物性

項 目 特性値
膜厚 2.0mm
密度 1.0g/cm3
引張強度 18N/mm2
引裂強度 800N/cm
接着性 1.5N/mm2以上
項 目 特性値
伸び 380.0%
摩耗指数 350mg
ゼロスパン伸び 10mm以上のクラックに追従
硬度 90
耐候性 20年以上

※上記の値は、試験結果の代表値であり、品質保証値および規格値ではありません。

施工フロー


施工フロー

 

施 工 例


1.下地処理工(高圧洗浄)2.断面修復工3.不陸調整工
 下地処理工(高圧洗浄) 断面修復工 不陸調整工
4.素地調整工5.プライマー塗布工6.ポリウレア樹脂吹付け
 素地調整工 プライマー塗布工 ポリウレア樹脂吹付け
HSウレア断面

 

この内容は2017年5月現在のものです。

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