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 ホットジェット工法は、水を加圧することで100℃以上の高温水を作り出し,その熱水による洗浄を可能とした加圧高温水洗浄工法です。
熱水噴射効果により、通常の洗浄よりも 【浸透力】 【溶解力】 【有機物除去能力】 を大きく向上させることができます。
また、圧力が低く、対象構造物の表面を傷付けない為、コンクリート造の建築物や壁面タイル、レンガやインターロッキング 舗装などの洗浄にも適しており、高性能下地処理としてインフラ維持管理にも貢献できます。

特 性

  1. 熱水噴射による水蒸気膨張圧力を活用することで、コンクリート深部まで熱水が浸透し、洗浄能力が向上します。
  2. 熱水噴射による熱分解作用で、有機物が分解し易くなります。
  3. 熱水噴射により溶剤・洗剤に近い溶解力を実現させました。
  4. 100℃以上の熱水噴射により、菌(カビ等)を除菌、殺菌することができ、美観回復に繋がります。
  5. 洗浄圧が低圧であるため、対象構造物の表面を傷付けることなく、高性能下地処理が可能です。
  6. 洗浄後に表面含浸材等を併用することで、構造物長寿命化と美観維持の持続効果を高めることが可能です。

ホットジェット工法のイメージと表面状態


イメージその1

 

イメージその2

 

ホットジェット工法の施工事例

美観回復
コンクリート擁壁コンクリート二次製品
 
建築構造物 
表面を傷つけず洗浄
 
屋外公共施設 
落書き除去(橋脚)
施工前施工完了

ホットジェット工法の施工状況

加圧高温水洗浄状況
施工前施工状況

 

この内容は2017年5月現在のものです。

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