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 HS-Uイング工法は、イソシアネートとポリオールの2成分からなるポリウレタン樹脂を、高度な技術で開発された スプレー技術を使い、コンクリート表面が劣化した構造物に吹き付けることで強固な被膜を瞬時に形成させる 瞬間硬化型ライニング補修工法です。
 耐酸性や耐薬品性に優れ、水関連施設のコンクリート構造物の保護に適しています。
HS-Uイング工法の実績表はこちら。

特 性

  1. 伸びがあり構造物のクラックに追従(伸び率:40%)し、また、水密性に優れています。
  2. 瞬時に硬化し作業性に優れ工期短縮が可能です。(硬化乾燥時間 10分)
  3. 耐薬品性に優れ、耐久性のある塗膜です。
  4. 水理特性(平滑性)に優れています。(粗度係数 0.009)
  5. 上水用途にも使用可能で、樹脂からの溶出物もなく環境にやさしい樹脂です。
  6. 塗膜厚は最小厚で1.5mmになります。

仕様及び物性

項 目 特性値
膜厚 1.5mm
密度 1.2〜1.3g/cm3
引張強度 20N/mm2
硬化乾燥時間 10min
接着性 1.5N/mm2以上
項 目 特性値
伸び 40.0%
摩耗指数 88mg/CS-17
ゼロスパン伸び 1.5mm(膜厚:1.5mm)
粗度係数 0.009
耐候性 20年以上

※上記の値は、試験結果の代表値であり、品質保証値および規格値ではありません。

施工フロー


施工フロー

 

施 工 例


農業水利施設補修事例
1.下地処理工2.不陸修正工
 下地処理工 不陸修正工
3.ひび割れ補修工4.プライマー塗布工
 ひび割れ補修工 プライマー塗布工
5.ポリウレタン樹脂吹付工6.施工完了
 ポリウレタン樹脂吹付工 施工完了
断面図

 

この内容は2017年5月現在のものです。

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